■団体・組合
みどりのふるさとづくり
実行委員会
美しい緑に感謝し大切な緑を育て未来に伝えます。

「我が野田市をみどり豊かな街にしよう」と公共施設等への植樹奉仕を実施して、平成10年度から、延べ約1万4,873本の植樹を達成しました。また、平成10年から毎年4月29日の昭和の日(旧みどりの日)にはみどりに対する理解をより一層深めてもらうことを願い、「みどり」、「自然」、「環境」をテーマに手作りのイベント「みどりのふるさとづくりフェスタ」を開催し、現在も続いております。
野田市の人口が12万人に達したことにちなんで、市民が一人1本の植樹を行うことで、緑化意識の高揚を市民全体で図ることを目指し、平成9年8月に12万本植樹事業実行委員会として当初発足しました。おかげさまで、市民全体の協働により平成12年4月に、その目標であった12万本の植樹を達成することができました。

また、平成19年6月に緑地保全活動の功績が認められて、国土交通大臣より感謝状を頂き、平成22年4月には、実行委員会の緑豊かなふるさとづくりへの貢献に対し、緑化推進運動功労者として、内閣総理大臣賞を受賞しました。
さらに、市内で行われているイベントとして、「産業祭」や「関宿城まつり」に参加し苗木の配布やみどりの相談などを行い、より多くの市民にみどりの大切さを理解していただくため活動しております。

みどりのふるさとづくり実行委員会

野田市鶴奉7-1







   


 

 

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