野田市産業祭運営委員会 会長
野田市長
鈴木 有

野田市産業祭は、昭和48年に工業展としてはじまり、第4回から野田市産業祭と名称を変更し、市民の皆様と市内商工業者の交流の場として開催され、今年で48回目を迎えることができました。
例年、市民の皆様をはじめ、多くの方々にご来場いただき、展示即売会や特設ステージでのパフォーマンス、福引抽選会、また、工場見学会等のイベントを楽しんでいただいております。
しかしながら、本年度の開催につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、慎重に検討した結果、産業祭に関係するすべての皆様の安全を最優先に考え、例年のような一堂に会する形での開催は難しいと判断し、感染の心配がなく安心して楽しんでいただけるよう、会場をオンラインの場に移し開催させていただくこととなりました。
開催に当たりましては、産業祭運営委員会の中の若い世代の方を中心としたプロジェクト会議で検討を重ねた結果、幅広い世代の方に楽しんでいただけるように、野田市の魅力満載『のだナビ』を企画し、「バーチャル産業祭」として実施することとなりました。
今回はオンライン上での開催となり、会場へ足を運んでいただき楽しんでいただくことはできませんが、コロナ禍の野田を元気づけ、また、活気づけるイベントとして、企業、店舗、団体等のPRをはじめ、出展企業、店舗のクーポン券の配布や、野田市共通商品券が当たるサイト内のスタンプラリー抽選、ライブ配信キーワード抽選等を用意いたしました。
『のだナビ』につきましては、今後、多くの市民の皆様方が交流できる場として活用していく予定でございます。
結びに、新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束し、来年の産業祭では多くの皆様方にご来場いただき、楽しんでいただけますことをご祈念するとともに、バーチャル産業祭の開催にご尽力をいただきました多くの関係者の皆様方に感謝を申し上げ、挨拶といたします。

 


野田市産業祭運営委員会 副会長
野田商工会議所 会頭
茂木 佐平治

ようこそ。バーチャル産業祭へ!
産業祭は、市民と商工業者のコミュニケーションの場です。毎年賑わう産業祭、毎年産業祭を盛り上げていただいてありがとうございます。
今年は、バーチャルで行います。仮想空間です。仮想空間での産業祭、会場はありません。新型コロナウィルスが猛威を振るっている昨今、直接触れ合うことを避けながら、野田市の魅力を満載できるように企画しました。
スマホひとつでOKです。今年の産業祭は、会場へ来ていただかなくても楽しめる、スマホがあればOKです。ご自宅で、出先で、お楽しみいただけます。もちろんパソコンでもOKです。お店や商品の紹介をいたします。企業のPR、割引サービス、YouTubeでのステージショー、商品券などが当たるスタンプラリー等々、盛沢山であります。是非ぜひお楽しみください。
コロナの影響で世の中色々変わります。野田商工会議所は、このサイトを野田市の産業を支える発信基地として活用していきたい。さらに発展させていきたいと考えております。どうぞご期待ください。
それでは、バーチャル産業祭、お楽しみください。

 


野田市産業祭運営委員会 委員長
野田工業団地協同組合 理事長
飯塚 真太朗

皆さん、こんにちは。
今年度の野田市産業祭運営委員長を務めます、野田工業団地協同組合理事長、マルシン工業株式会社の飯塚 真太郎と申します。
市民の皆様と我々商工業者の交流の場として親しまれております、秋の恒例イベント野田市産業祭は、今年で48回目を迎えます。例年は野田市文化センター前の駐車場をメイン会場とし、企業、店舗、団体がところ狭しと出店する展示即売会を中心に、皆様にご好評の「お楽しみ福引抽選会」音楽やダンスなどのパフォーマンスを披露する「ステージdeショー」など、様々なイベントが行われていますが、今年度は残念ながら同様の開催はできません。
しかしながらオンラインを活用し、バーチャル産業祭として、本日ウェブのサイトを開設致しました。
本サイトは、スマートフォンでの閲覧をイメージして制作しており、出展者のページは、動画や写真等でPRや紹介を中心に構成され、中にはお得なクーポン情報が掲載されている事業者もございます。
また、このあとのYouTubeライブでの生放送では、「ステージdeショー」の動画配信や、市内の中学校の参加による「バーチャル音楽祭」等を配信いたします。是非、家族やお友達などと一緒に楽しんでいただければと思います。
最後に、野田市役所、野田商工会議所、また、サイトを開設するにあたり大変多くの皆様に、ご支援ご協力を賜りました。誠にありがとうございました。楽しい二日間をお楽しみください。
ありがとうございました。

 

 

 

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